• 脂肪溶解注射のダウンタイムは何日?部位・薬剤別の症状と早く治す方法

    公開日
    2026.03.12
    更新日
    2026.03.12
    ※このコラムは一般的な医療ダイエットについての内容を掲載しています。 当院の内容と若干違いがある可能性がございますので、ご了承ください。

    脂肪溶解注射のダウンタイムは何日かかるのか、どんな症状が出るのか気になることはありませんか。ダウンタイムの長さは薬剤や部位によって異なり、知らずに施術を受けると予定に支障が出ることもあります。

    この記事では、ダウンタイムの期間や症状、早く治す方法を詳しく解説します。顔・二の腕などの部位別、カベリン・FatX Coreなどの薬剤別の特徴もまとめているので、施術前の参考にしてください。

    脂肪溶解注射のダウンタイムは何日?

    脂肪溶解注射のダウンタイムは、一般的に数日から1週間程度が目安です。ただし、薬剤や部位、体質によって個人差があります。ここでは、ダウンタイムの期間と差が出る要因を解説します。

    ダウンタイムの日数の目安

    脂肪溶解注射のダウンタイムは、数日から1週間程度が一般的な目安となっています。施術直後から腫れや赤みがあらわれることがありますが、多くの場合は2〜3日目がピークです。その後は徐々に落ち着いていき、1週間ほど経つと気にならなくなる方がほとんどです。

    長くても2週間程度で症状は落ち着くため、日常生活への影響は限定的といえます。ただし、顔など目立ちやすい部位への施術では、腫れが引くまでマスクや髪の毛などで隠す工夫が必要になることもあります。大切な予定がある場合は、2週間ほど余裕をもってスケジュールを組むと安心です。

    ダウンタイムに個人差が出る要因

    ダウンタイムの長さには個人差があり、同じ施術を受けても症状の出方は人によって異なります。主な要因としては、使用する薬剤の種類、注入する部位や量、そして体質が挙げられます。脂肪分解成分であるデオキシコール酸の濃度が高い薬剤ほど、効果が期待できる反面、腫れや痛みが出やすい傾向にあります。

    また、顔のように皮膚が薄く血管が集中している部位では、腫れや内出血が目立ちやすくなります。むくみやすい体質の方や、代謝が低下している方は回復に時間がかかることもあるでしょう。施術前のカウンセリングで、自分に合った薬剤や施術プランを相談しておくことが大切です。

    脂肪溶解注射のダウンタイム中に起こる症状

    ダウンタイム中には個人差はあるものの、腫れや痛みなど、いくつか代表的な反応がみられます。ここでは、脂肪溶解注射後に起こりやすい4つの症状について解説します。

    腫れ・むくみ

    施術後にもっともよく見られる症状が、腫れやむくみです。注入した薬剤が脂肪細胞を分解する際に炎症反応が起こるため、施術部位がふくらんだように見えることがあります。腫れのピークは施術後2〜3日目頃で、顔への施術では施術前よりも大きく見えてしまうケースも珍しくありません。「本当に効果があるの?」と不安になる方もいますが、薬剤が作用している過程でみられる反応の一つと考えられています。1週間ほど経つと腫れは和らぎ、2週間目にはほぼ気にならなくなることが多いでしょう。早い方では4〜5日で落ち着くこともあります。

    痛み

    施術後は、筋肉痛のような鈍い痛みを感じることがあります。薬剤を注入した直後からチリチリとした刺激を感じる方もいれば、翌日以降にじわじわと痛みが出てくる方もいるなど、あらわれ方はさまざまです。痛みのピークは腫れと同様に2〜3日目頃で、触れると痛みが強くなったり、表情を動かすと違和感を覚えたりすることもあります。ただし、日常生活に支障が出るほどの強さではなく、1週間ほどで気にならなくなるケースがほとんどです。痛みが気になる場合は、クリニックで処方される鎮痛剤を服用することで和らげられます。

    内出血

    脂肪溶解注射では、注射針が皮膚の奥にある毛細血管を傷つけることで、内出血が起こる場合があります。顔まわりなど血管が多い部位では、青紫色のあざとしてあらわれることも珍しくありません。内出血は施術直後から出ることもあれば、翌日以降に徐々に目立ってくることもあります。時間の経過とともに青紫色から黄色っぽく変化し、通常は1〜2週間ほどで自然に消えていきます。見た目に驚くかもしれませんが、からだの自然な回復過程であるため、過度な心配は必要ありません。メイクでカバーできる範囲であることがほとんどです。

    赤み・熱感

    施術部位に赤みや熱感があらわれることもあります。注射による刺激と薬剤の作用によって、一時的に炎症反応が起きているためです。赤みは施術直後から出ることが多く、熱を持ったようにほてりを感じる方もいらっしゃいます。多くの場合は数日で落ち着いていくため、大きな心配はいりません。まれにかゆみや軽いしびれを感じることもありますが、こちらも一時的なもので、1週間ほどで改善するケースがほとんどです。ただし、症状が長引いたり強くなったりする場合は、早めにクリニックへ相談することをおすすめします。

    【薬剤別】脂肪溶解注射のダウンタイム

    脂肪溶解注射は、使用する薬剤によってダウンタイムの長さが異なります。一般的に、脂肪分解成分の濃度が高いほど効果が期待できる反面、腫れが出やすい傾向にあります。ここでは、代表的な3種類の薬剤のダウンタイムを解説します。

    BNLS系のダウンタイム

    BNLS系は、植物由来の成分をベースにした脂肪溶解注射です。BNLS neoやBNLSアルティメットなどの種類があり、腫れや痛みが比較的少ないことが特徴となっています。ダウンタイムは1〜3日程度と短く、施術後1〜2日で軽い腫れや赤みが引き始めることがほとんどです。そのため、顔や首などのデリケートな部位にも適しているといえるでしょう。ダウンタイムをなるべく短くしたい方や、美容医療がはじめての方にも選ばれやすい薬剤です。

    カベリンのダウンタイム

    カベリン(カベルライン)は、デオキシコール酸を主成分とする脂肪溶解注射です。脂肪を分解する作用が強く、頑固な脂肪にもアプローチできることが特徴となっています。その分、ダウンタイムはBNLS系よりもやや長めで、施術後2〜3日間は腫れや痛みが強く出ることがあります。ピークを過ぎると徐々に落ち着き、1週間程度で症状はほぼ改善するでしょう。腹部や太ももなど、広い範囲の脂肪を減らしたい方に選ばれることが多い薬剤です。

    FatX Coreのダウンタイム

    FatX Core(ファットエックスコア)は、デオキシコール酸を高濃度で配合した脂肪溶解注射です。脂肪分解効果が高く、変化を実感しやすいことが特徴となっています。一方で、腫れや痛みが出やすく、ダウンタイムは1週間程度続くこともあります。抗炎症成分が配合されているため従来品よりも症状は抑えられていますが、他の薬剤と比べると腫れが目立ちやすい傾向があります。施術後のスケジュールには余裕をもっておくことをおすすめします。

    薬剤選びのポイント

    薬剤を選ぶ際には、効果とダウンタイムのバランスを考慮することが大切です。ダウンタイムを短くしたい方や、施術後すぐに人と会う予定がある方は、BNLS系のような腫れの出にくい薬剤が向いているでしょう。一方、しっかりとした効果を優先したい方は、カベリンやFatX Coreといったデオキシコール酸配合の薬剤がおすすめです。どの薬剤が自分に合っているかは、脂肪の量や部位、求める効果によっても異なります。カウンセリングで医師と相談しながら、最適な薬剤を選んでください。

    【部位別】脂肪溶解注射のダウンタイム

    脂肪溶解注射のダウンタイムは、注入する部位によっても異なります。顔は腫れやむくみ、体は動かしたときの痛みが気になる方が多いようです。ここでは、部位ごとの特徴を解説します。

    顔のダウンタイムの特徴

    顔は皮膚が薄く血管が集中しているため、腫れや内出血が目立ちやすい部位です。

    また、日常生活で隠しにくいことから、ダウンタイムを心配される方も多いでしょう。顔の中でも頬やフェイスライン、顎下、瞼、鼻など、施術部位によって症状の出方が異なります。一般的には、腫れのピークは2〜3日目頃で、1週間ほどでかなり落ち着きます。マスクやメイクで隠せる範囲であることがほとんどですが、大切な予定の前は施術を避けるか、施術日を早めに調整しておくと安心です。

    頬・フェイスライン

    頬やフェイスラインは、小顔効果を求めて施術を受ける方が多い部位です。施術後は顔全体がむくんだように見えたり、エラが張ったように感じたりすることがあります。腫れは3〜4日目頃から落ち着きはじめ、1週間ほどでかなり改善するでしょう。マスクで隠しやすい部位のため、日常生活への影響は比較的少ないといえます。

    顎下

    顎下は二重あごの改善を目的に施術を受ける方が多い部位で、脂肪溶解注射の施術部位として人気があります。しかし腫れが出やすい部位のため、施術直後は二重あごがさらに目立って見えることもあるでしょう。不安になるかもしれませんが、一時的な反応ですので心配はいりません。1週間ほどで腫れは引いていき、徐々にすっきりとした輪郭に近づいていきます。

    瞼(まぶた)

    瞼は目元をすっきり見せたい方に選ばれる部位ですが、皮膚がとても薄くデリケートなため、腫れや内出血が目立ちやすい傾向にあります。施術後はまぶたが腫れぼったくなり、目が開けにくく感じることもあるかもしれません。メイクで隠しにくい部位でもあるため、施術のタイミングには十分な注意が必要です。

    鼻への脂肪溶解注射は、団子鼻の改善を目的として選ばれることが多い部位です。鼻は顔の中心に位置するため、施術後の腫れが気になるという方も少なくないでしょう。しかし、実際には腫れが比較的軽度で済むケースが多いようです。ただし、赤みが出やすいため、数日間は外出時にマスクなどで隠す工夫があると安心でしょう。

    二の腕のダウンタイム

    二の腕は、脂肪がつきやすく落ちにくい部位として悩む方が多い部位です。脂肪溶解注射のダウンタイムとしては、腕を上げたり動かしたりする際に痛みを感じることがあります。また、内出血が出やすい部位でもあるため、青紫色のあざがあらわれることも珍しくありません。とはいえ、長袖で隠せるため、あまり見た目を気にせずに過ごせるでしょう。重いものを持つのがつらく感じることもありますが、数日で落ち着いていきます。ノースリーブなど袖のない服や半袖を着る予定がある場合は、2週間ほど前に施術を済ませておくと安心です。

    お腹・太もものダウンタイム

    お腹や太ももは脂肪の量が多いため、複数箇所に注入することが一般的です。注入量が増える分、腫れも広範囲に出やすくなりますが、服で隠せる部位なので見た目の心配は少ないでしょう。お腹への施術では、座ったり立ったりする動作で痛みを感じることがあります。太ももへの施術では、歩いたり階段を上り下りする際に違和感を覚えることもあるかもしれません。日常生活に大きな支障はありませんが、施術後数日は激しい運動を控えて過ごすことをおすすめします。

    脂肪溶解注射のダウンタイムを早く治す方法

    脂肪溶解注射のダウンタイムは、施術後の過ごし方で回復の早さが変わることがあります。適切なケアで腫れや内出血を抑え、早く日常生活に戻りましょう。ここでは、ダウンタイムを早く治すポイントを解説します。

    施術当日の過ごし方

    施術当日は、血流を促進する行動を避けることが大切です。激しい運動やランニング、筋力トレーニングなどは控えましょう。入浴は長湯は避け、シャワーで済ませるのがおすすめです。また、飲酒も血行を促進して腫れや内出血を悪化させる原因となるため、控えてください。体を温めすぎず、安静に過ごすことで症状を最小限に抑えられます。翌日以降も腫れが気になる場合は、落ち着くまで同様の生活を心がけましょう。

    冷却と温めの使い分け

    施術後の最初の2〜3日間は、注入部位を冷やすことで腫れや炎症を抑えやすくなります。具体的には、保冷剤をタオルで包み、5〜15分程度当てるとよいでしょう。ただし、冷やしすぎると血流が悪くなるため、長時間の使用は避けましょう。4日目以降、痛みが落ち着いている場合は、注入部位を温めることで血管が拡張し、血流が良くなることで溶けた脂肪の排出が促されやすくなります。

    ただし、温めることで痛みが強くなる場合もあるため、痛みが気になる場合は、無理に温める必要はありません。

    マッサージのタイミング

    マッサージには、薬剤を広げて効果を高めたり、溶けた脂肪の排出を促したりする働きがあるとされています。ただし、施術後はマッサージによって痛みが強くなる可能性があるため、注入部位にはなるべく触れず安静に過ごすことが大切です。自己判断でのマッサージは避け、施術を受けたクリニックの医師の指示に従いましょう。

    水分補給と食事の注意点

    施術後は、水分をしっかりと摂ることが回復を早めるポイントです。分解された脂肪は、からだの代謝によって排出されていきます。水分を十分に摂ることでリンパの流れがよくなり、老廃物の排出がスムーズになるでしょう。1日1.5〜2リットル程度の水を、数回に分けて飲むことを心がけてください。また、塩分の多い食事はむくみを悪化させる原因となるため、施術後数日間は控えめにしましょう。

    脂肪溶解注射のダウンタイム中の過ごし方

    脂肪溶解注射の施術後、仕事やメイクはいつから可能なのか気になる方は多いでしょう。ここでは、ダウンタイム中の過ごし方についてよくある疑問にお答えします。

    仕事や学校はいつから行ける?

    脂肪溶解注射の施術後は、基本的に翌日から仕事や学校に行くことが可能です。デスクワーク中心の方であれば、翌日から普段どおり過ごせるケースがほとんどでしょう。ただし、顔への施術で腫れや内出血が気になる場合は、2〜3日ほど余裕をもったスケジュールがおすすめです。接客業や人と会う機会が多い方は、マスクで隠せる範囲かどうかを考慮して施術日を決めるとよいでしょう。力仕事や立ち仕事の方は、施術後しばらくは体に負担がかかる動作はできるだけ控えましょう。

    メイクはいつからできる?

    メイクは基本的に翌日から可能です。ただし、施術部位への直接的な刺激はなるべく避けたほうがよいでしょう。ファンデーションやパウダーを強くこすりつけると、赤みが悪化したり内出血が広がったりする可能性があります。肌あたりのやさしいスポンジやクッションファンデーションを使い、軽いタッチでメイクすることを心がけてください。施術当日は患部を清潔に保つため、メイクは控えたほうがよいでしょう。

    腫れや内出血を隠すコツ

    ダウンタイム中の腫れや内出血は、ちょっとした工夫で上手にカバーできます。顔への施術の場合、マスクがもっとも手軽な方法です。フェイスラインや顎下の腫れは、マスクでほとんど隠すことができるでしょう。目元の腫れには、メガネやサングラスを活用するとよいでしょう。フレームが太めのものを選ぶと、さりげなくカバーできます。また、内出血の色味に合わせてコンシーラーやコントロールカラーを薄く使う方法も有効です。髪型を工夫してフェイスラインを隠すのもひとつの方法です。

    腫れがひどい・長引くときの対処法

    腫れや痛みが想定より強い場合や、1週間以上経っても症状が改善しない場合は、早めにクリニックへ相談しましょう。症状の出方には個人差がありますが、通常であれば1〜2週間で落ち着いていくものです。強い痛みや熱感が続く場合、広範囲に腫れが広がっていく場合などは、別の問題が起きている可能性もあります。異常を感じたら我慢せず、施術を受けたクリニックで医師に診てもらってください。

    脂肪溶解注射のダウンタイムに関するよくある質問

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    脂肪溶解注射のダウンタイムについて、よく寄せられる質問をまとめました。施術を検討する際の参考にしてください。

    ダウンタイムがほぼない人もいる?

    ダウンタイムがほとんど気にならない方もいらっしゃいます。BNLS系のような腫れの出にくい薬剤を使用した場合や、注入量が少ない場合は、翌日から普段どおりに過ごせる方も多いようです。ただし、まったく症状が出ないというわけではなく、軽い赤みや違和感を覚えることはあります。ダウンタイムの出方は実際に施術を受けてみないとわからないため、初めての方は余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。

    2回目以降はダウンタイムが短くなる?

    施術回数を重ねると、からだが慣れてダウンタイムが短くなる傾向があるといわれています。2回目、3回目と施術を重ねるうちに、腫れやむくみが軽減される方も多いようです。ただし、これは個人差があり、すべての方にあてはまるわけではありません。注入量や薬剤の種類を変えた場合は、また異なる反応が出ることもあります。毎回の施術後の経過を確認しながら、医師と相談して進めていくとよいでしょう。

    施術直後に予定を入れても大丈夫?

    施術直後の予定は、できれば避けたほうがよいでしょう。施術後は腫れや赤みが目立つことがあるためです。とくに顔への施術の場合、大切な予定の直前に受けるのはおすすめしません。デートや撮影、面接など人目が気になるイベントが控えている場合は、2週間ほど前に施術を済ませておくと安心です。体への施術の場合、服で隠せることが多いため、翌日から予定を入れてもとくに問題はないでしょう。

    洗顔やシャワーはいつからできる?

    洗顔やシャワーは、施術当日から可能なケースがほとんどです。ただし、施術部位を強くこすったり、熱いお湯を長時間あてたりするのは避けましょう。洗顔は泡でやさしく洗い、タオルで軽く押さえるように水気を拭き取るのがポイントです。入浴については、当日は湯船に浸からずシャワーで済ませ、翌日以降に様子を見ながら再開するとよいでしょう。

    まとめ

    脂肪溶解注射のダウンタイムは、数日から1週間程度が目安となっています。腫れや痛み、内出血などの症状があらわれることがありますが、多くの場合は2週間以内に落ち着くでしょう。ダウンタイムの長さや程度は、使用する薬剤や注入部位によって異なります。BNLS系は腫れが出にくく回復も早い傾向にある一方、カベリンやFatX Coreは効果が高い分、症状が強く出やすいという特徴があります。

    また、顔は腫れが目立ちやすいため注意が必要ですが、二の腕やお腹は服で隠せるため日常生活への影響は少ないでしょう。施術後は激しい運動や飲酒を避け、冷却と温めを適切に使い分けることで回復を早められます。大切な予定がある場合は、2週間ほど余裕をもってスケジュールを組むと安心です。不安なことがあれば、カウンセリングで医師に相談してみてください。

院長 平沼 正明

エミナルクリニック福岡天神2号院 院長
平沼 正明

経歴

2009年
帝京大学 医学部 卒業
2009年
九州大学病院 入職
2011年
福岡赤十字病院 入職
2024年
エミナルクリニック福岡天神2号院院長就任
得意分野
美容医療
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当院では、通常のハイフよりも刺激を抑えた「UTIMS」という施術機器を採用しております。
脂肪冷却やEMSも、刺激や熱感・冷感を感じることがありますが、レベル調整が可能なため、強い痛みで中断される方はほとんどいません。ただし痛みの感じ方には個人差がありますので、ご不安な際はスタッフへご相談ください。

もともと太りやすいのですが、痩せられますか?

当院では医療機器での施術やダイエット薬、医師や栄養士による食生活改善サポートなど、医療機関ならではのダイエットメニューをご用意しております。 激しいトレーニングや過度な食事制限はございませんので、今までダイエットが続かなかった方も効果を実感していただけます。※効果には個人差がございます。

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医療ダイエットは肥満体質の原因となる脂肪細胞を医療機器によって破壊できるため、リバウンドのリスクが非常に少ないと言われています。

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